Trio Accord

Trio Accord(トリオ・アコード) 

 

 

 

ウィーン・フィル契約団員を経て、ルードヴィッヒ・チェンバー・プレイヤーズ(LCP)、田中千香士レボリューション・アンサンブル音楽監督兼指揮者、神戸市室内合奏団コンサートマスターなど、ヨーロッパと日本各地にて活躍する白井圭(ヴァイオリン)。神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を務め、音楽祭への参加、アンサンブルやオーケストラの客演など多岐にわたる活動を行っている門脇大樹(チェロ)。第3回仙台国際音楽コンクールにて優勝し注目を集め、ソリストとして多数のオーケストラと共演、また室内楽奏者として国内外の著名演奏家より厚い信頼を得ている津田裕也(ピアノ)。 それぞれがその多彩な活躍により注目を集めるピアノ・トリオ。 

2003年東京芸術大学在学中に同級生である3人により結成される。東京芸術大学卒業後、それぞれウィーン国立音楽大学、アムステルダム国立音楽院、ベルリン芸術大学へ留学。2015年に久しぶりにトリオとしての公演を開催、各地にて好評を博し、今後の活動に期待が高まっている。古典から近代まで広範にわたるレパートリーを誇り、東京(トッパンホール)をはじめとして、札幌、仙台、広島、新潟、北九州、和歌山、福井など全国各地にて演奏活動を行う。トリオとしてこれまでにゴールドベルク山根美代子、田中千香士、山崎伸子、河野文昭の各氏に薫陶を受ける。